2013年01月01日

2012年テレビアニメ 個人的ベストOP、ベストED、ベスト規制


2012年のテレビアニメから、個人的なベストOP、ベストED、ベスト規制()を選んでみました。


【ベストOP】

戦姫絶唱シンフォギア「Synchrogazer」
ストーリーを示唆する、あるいはどういう意味か視聴者に考えさせるようなシーンが多く、オリジナルアニメらしいOPだったと思います。冒頭のカッコイイ映像、サビのリズムにあった響の動きなど、良いところもたくさん。「きっと、生まれた日から出会える日をずっと探してたんだ」のところも好き。



【ベストED】

ハイスクールD×D 「STUDY×STUDY」
とにかくスゴいとしか。新しいアイデアをたくさん盛り込み、オカルト研という共同体の魅力を描き出した1分半。


AKB0048 「夢は何度も生まれ変わる」
主役たちの汗と涙に焦点を当てたOP「希望について」に対し、このEDでは、長い歴史の中でのアイドルの存在という『AKB0048』のもう一つのテーマを扱っている。廃墟から生まれてくるもの、灰の中から蘇るもの。寂れた街を背景に主役たちのシルエットが踊り、やがて少しずつ明かりが灯り出すというシンプルな映像でありながら、このテーマを見事に表現している。



【ベスト規制】

未来日記 第13話 Cパートの規制
HAPPY!!?と書かれた赤いリングが胸と股間の周りに2つ回っている面白い規制。意味はよくわからないが、よくある光渡しとか黒塗りとか湯気とかいう規制とは明らかに一線を画している。平面的な規制から立体的な規制になり、単調でつまらない「どうせ見えない」規制から、動きのある「つい見てしまう」規制になっている。従来型の塗り潰し的規制方法と異なり、おっぱいとかが「そこにある」感じがするのがとても良い。BD/DVDでは胸周りのリングは外れたらしい。





おまけ

【 アニメ『ソードアート・オンライン』 ワースト5エピソード 】
アニメSAOの中でも、本当に酷いと思うエピソードを5つ選んでランキングにしてみました。

第5位 #14「世界の終焉」
茅場ことヒースクリフとキリトの、世界の解放を賭けた一騎討ち! キリトを庇ってアスナが死に、キリトも刺し殺される。 しかし直後にキリトが謎の復活を遂げてヒースクリフを倒し、死んだはずのアスナも何故か生きている! これまで死んだ人々はなんだったのか、理解不能の理不尽エピソード!

第4位 #24「鍍金の勇者」
須郷に陵辱されかけるアスナを助けたいキリトだが、須郷の重力スキルで動けない! そこに現れたのは死んだはずの茅場! 茅場に管理者権限を与えられたキリトは復活し、数千人を殺した大量殺人犯の茅場を英雄のように讃える! 定番のBGMが流れ出し、キリトは須郷をぐちゃぐちゃに斬り裂く! 基本的に意味がわからないエピソード。

第3位 #9「青眼の悪魔」
段違いに強いボスが登場! 「軍」の精鋭が次々に殺される状況で、キリトたちも大苦戦! そこでキリトはこれでは仕方ないとばかりに、今まで隠していたキリト個人専用スキル「スターバーストストリーム」を炸裂! お決まりのBGMと共に、一人でボスをボコボコにしたのであった! オンラインゲームで個人専用スキルなどとは本当に噴飯モノである。

第2位 #19「ルグルー回廊」
キリトとリーファの前に、サラマンダーの一隊が現れた! よく指揮された魔法騎士たちにキリトたちは苦戦! しかしここでキリトがある呪文を唱えると例のBGMが始まり、キリトは体長10mはあろうかという巨大な悪魔に変身、サラマンダーの一隊を造作もなく壊滅させたのであった! ゲームバランス崩壊ってレベルじゃねぇぞ!

第1位 #20「猛炎の将」
他国間の揉め事に割り込んだキリトは、ALO最強プレイヤーのユージーンと対決! 苦戦し敗れかけるキリトだが二刀流にすると突如覚醒、いつも通りのBGMが流れ出し、ユージーンに圧勝した! そしてキリトは女の子にモテモテに! まったく同じパターンを2話連続でやってしまったのがスゴいし、どうしてこのアニメはこうも同じパターンの安直なエピソードばかりなのか本当に理解に苦しむ。


posted by おりあそ at 04:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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