2013年12月31日

2013年TVアニメED5選


「2013年TVアニメOP・ED10選」というものがあるみたいなので、やってみよう……と思ったけど見たアニメが少なすぎて10作も選べなかったので、5作だけ選んでみました。しかもEDだけ。

こちらの「新米小僧の見習日記」様にまとめがあります。



ログ・ホライズン / Your song*
ほっとする癒しのED。なにげに画面のリズム感がすごく良い。アカツキさんが主役で、記録の地平線のギルドメンバーだけが出てくるのですが、アットホームな雰囲気になごむ。


ファンタジスタドール / DAY by DAY
うずめのハーレム感と主人公感。連続キス良かった。


機巧少女は傷つかない / 回レ!雪月花
秋期の大人気ED。僕も大好きです。


戦姫絶唱シンフォギアG / Next Destination
二期目のシンフォギアの物語に圧倒的不吉さを予感させ、緊張感を与え続けた存在感のあるEDでした。一期目のEDのように直接的にダークだったりグロかったりするわけではなく、むしろ絵柄的には清涼感さえあります。しかし、ひびみくをバックに「背中あわせ 違う雲を見てる でも同じ空の下にいるよ 忘れない」や、離れて歩く響クリス翼の主役3人にあわせて「さよならという言葉はきっと 終わり告げるためじゃない 次のページ開くため 必要なパスワード」などといった、シルエットの映像と歌詞の連関が実に不吉。実際これらのテーマは作中で描かれることになります。それになんといっても、ラストの強烈な引きからこのEDのイントロに入る部分が毎回ものすごく良かった。


AKB0048 next stage / この涙を君に捧ぐ
万感胸に迫る至高のエンディングだと言いたい。
「この涙を君に捧ぐ」は、数百曲あるAKBの曲の中でも稀に見る名曲で、ファンのあいだでは神曲との呼び声が高い伝説の一曲となっています。NO NAMEのメンバーたちもこの曲に対する思い入れの深さをよく語っており、この曲を聴くだけで泣いてしまうと書いたメンバーもいました。
第1期もそうだったのですが、0048のEDはセンスが良いですよね。星々の世界を背景に、点滅するライト、回り続けるオブジェクト、佇む9人のシルエット。第1期のEDは廃墟から何度でも蘇るアイドルというものの普遍性を描いていたわけですが、この第2期EDではさらにスケールが大きくなっています。また9人の個人的な関係性も目が向けられており、0048のテーマを余すところなく表現したEDだったといえるでしょう。


posted by おりあそ at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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