2016年04月04日

AKB48からシンデレラガールズへ繋がれたアイドルの夢 ―声優・佐藤亜美菜と橘ありすの話―

佐藤亜美菜はAKB48出身の声優である。AKBといえば二次元オタク界隈では押しも押されぬ嫌われ度No.1のアイドルグループであり、そんなグループのメンバーであった亜美菜が声優になると発表されたときには、当然ネット上では大いに叩かれたものである。ましてや、その亜美菜が『アイドルマスター シンデレラガールズ』の人気小学生アイドル「橘ありす」の声を担当するとなれば、大炎上が巻き起こったのも無理はない。2014年末にこの発表がなされたとき、少なからぬ数のデレマスPが嫌悪感を示し、2chやまとめブログでは苛烈な攻撃が亜美菜に向けられた。AKB出身という事実に加え、過去に暴走族関係者と思しき人物と飲み会で同席していたことがわかる写真の存在などが伝わると、バッシングの激しさは頂点に達し、「アイマス界一生の汚点」とか「キャラクター本体まで大嫌いになった」などといった言葉が数限りなく書き込まれた。当時の反応の一部は、以下のようなまとめサイトやそのコメント欄でも窺い知ることができるだろう。

『アイマス シンデレラガールズ』ボイス争奪総選挙結果発表、1位は橘ありすちゃん CVは元AKBで現在声優の佐藤亜美菜さん|やらおん!

【モバマス】ボイスオーディション1位記念ガチャよりSR橘ありす!アイロワ上位は大和亜季か片桐早苗か相原雪乃か

アイマス声優としての佐藤亜美菜の船出は、疑いの余地なくデレマス史上最悪の状況であった。

だが、それから約一年経って、亜美菜がライブイベント「シンデレラの舞踏会」でデレマスPたちの前に初めて姿をあらわしたとき、彼女に向けられる声はほぼ絶賛一色に変わっていた。亜美菜が橘ありすのキャラクターソングを歌ったステージは大評判となって、その曲名「in fact」は(「Hotel Moonside」と並んで)ツイッターのトレンドにもなったのである。そこには、亜美菜のパフォーマンスに対する絶賛のツイートが無数に並んでいた。

twitter02.png

twitter01.png

当時の反応は、「in fact」「ありす」「亜美菜」「みーなさん」などのキーワードで2015年11月末頃のツイートを検索するとよくわかるだろう。たとえば以下のようにである。
《「in fact ありす」を11/29〜30の範囲で検索》

声優の発表から「シンデレラの舞踏会」までの一年間に、いったい何があったのか。またそもそも、亜美菜はAKBのメンバーだったのにどうして声優になったのか。この記事ではそんなことをストーリー風に説明していきたい。要するにこの記事は、デレマスやAKBに関する筆者の知識に加えて、亜美菜がこれまでにラジオで語ってきた内容などを筆者なりに再構成した、亜美菜とありすの物語である。


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高校生のとき、佐藤亜美菜はアイドルに憧れる少女であった。大好きなアイドルに亜美菜が会える場所は二つ。一つは、学校帰りに友達と通い詰めたゲームセンターで、そこには1回50円でプレイできるアーケード版のアイドルマスターがあった。プロデューサーとしてアイドルを育てることができるアイマスは、当時の亜美菜にとって生き甲斐だったのだという。そしてもう一つは、秋葉原のAKB48劇場であった。はじめは熱心なファンの一人に過ぎなかったが、アイドルへの憧れが高じ、2007年には自分自身が4期生としてAKBのメンバーになった。

亜美菜はAKBの運営から期待されていたメンバーではなかったが、努力家として知られていた。たとえば、劇場公演への出演回数を増やすために、他のチームの曲もすべて振り付けを覚えるという大変な労力をかけて、欠員が出た際にアンダー(補充要員)として出演できるよう備えていたのである。同期や後輩がメディアで華々しく活躍する一方で、亜美菜にはメディアへの出演の機会はほとんど与えられなかったが、一部のファンは亜美菜のこうした地道な努力を見ていた。2009年に開催されたAKBの第一回総選挙において、亜美菜は大方の予想を裏切って8位という高順位を獲得する。

この結果を受けてのスピーチで、亜美菜は自分がAKBになりたかったということ、そしてAKBを踏み台にするのではなくAKBで役に立ちたいという思いを語った。一般にはあまり知られていないことだが、AKBには「夢を叶えるための通過点」というコンセプトがある。AKBのメンバーは各々が、AKBの卒業後に何をしたいかという夢(女優、歌手、タレント、モデル、声優など)を持っていて、それを叶えるためにAKBで仕事の経験を積む。つまりAKBは将来芸能界などで活躍する人材を育成するための学校であって、AKB自体がゴールなのではない。これはAKBの基本理念である。けれども、アイドルに憧れ続けてきた亜美菜にとっては、アイドルグループであるAKBで輝くことこそが終着点だったのだ。

しかし、AKBのコンセプトには沿わない目標を抱いていた亜美菜に対して、AKB運営の対応は冷淡なものであった。大人数のアイドルグループであるAKBには、いわゆる「推されメンバー」「干されメンバー」が存在する。「推され」とは、運営に期待されていて仕事を多く回して貰えるメンバーのことであり、「干され」とは、運営に冷遇されているメンバーのことである。どんなに劇場公演などで人気を得ても、運営に認めてもらえなければ良い仕事はもらうことはできず、AKB内での待遇も悪いままなのだ。結果から言えば、亜美菜はAKB史上でも屈指の「干され」であった。実際、8位を獲得した総選挙の結果として発売されたシングル「言い訳maybe」のPVで、亜美菜が単独で画面に映った時間は1秒にも満たなかった。この極端な扱いに象徴されるように、運営は亜美菜に対して実人気とはかけ離れた悪いポジションを与え続けた。アイドル市場で急拡大を続けるAKBのなかにあって、メディアへの露出度の低さは致命的であり、徐々に「推され」のメンバーとは知名度で大きな差をつけられていった。その後も亜美菜は総選挙では高い得票数を集め続け、その結果で決まるシングルでは3回の選抜入りを果たしたが、それ以外のシングルで選抜されることは遂に一度もなかった。AKBの歴史上でも、実際のファン人気に比してここまで極端に悪い扱いを受けたメンバーは数少ない。そのため亜美菜は、いつしかファンから「不遇のシンデレラ」という異名で呼ばれるようになっていた。トップアイドルへの道は、閉ざされつつあったのである。

だがその亜美菜にも、才能を存分に発揮できる場所があった。ラジオ番組「AKB48のオールナイトニッポン」がそれである。アイドルグループであるAKBにとってラジオの仕事は優先順位が低めであり、干されメンでも出演機会は比較的得やすかった。このラジオで特徴的なアニメ声や高いトークスキルを評価された亜美菜は徐々に出演頻度を上げていき、2011年にはラジオ日本で冠番組「佐藤亜美菜のこの世に小文字はいりません!」(よにこも)を得るに至る。AKBではいくら努力しても認められず上に進めないけれども、声の世界では違うかもしれない。このような状況を前にして、ただAKBになりたかったのだと語っていた亜美菜の決意にも、変化が生まれた。「声優」という夢を語るようになっていったのである。

2011年12月、そんな亜美菜の前にチャンスが降って湧いた。河森正治が総監督を務めるTVアニメ『AKB0048』において、主役9人の声優をAKB48グループのメンバー総勢200人からオーディションで選出することになったのである。運営の意向ではなく実力で勝負が決まるという、絶好の機会であった。亜美菜は「この仕事は私のための仕事。負ける気がしない」と宣言した通り、問題なく合格して一条友歌役に選出された。後に撮影された特典映像では、「声優選抜に自分が選ばれたのは奇跡だと思っているか?」という質問に対して、合格した9人のなかでただ一人「No」と答えている。亜美菜はその理由を、「ここでならなかったら何のために生きてきたのかわからない」と語った。『AKB0048』は2012年から2013年にかけて分割2クールで放送されたが、亜美菜は9人のなかでも高いポテンシャルを発揮しており、評判の演技であった。

そして2013年末、声優を目指すという理由でAKBからの卒業を発表。このときには、「絶対に卒業して失敗しません」と宣言し、退路を絶った。2014年6月には、声優事務所の大沢事務所に入所することが発表された。

この年の年末に、亜美菜の運命は大きく動くことになる。11月から12月にかけて、ソーシャルゲーム『アイドルマスター シンデレラガールズ』(通称:デレマス)において「ボイス争奪選挙」が開催され、橘ありすが1位を獲得したのである。この企画は、デレマスにおいてまだ声がついていないアイドルのなかから、ファンの投票で1位になった一人だけがボイスを獲得できるというものであった。そして12月25日、最終投票結果の発表と同時に、ありすの声を担当するのが亜美菜であることが告知された。この発表に対する当時のネット上での反応は、冒頭に記した通りである。亜美菜は後にこのときのことを、「人生でもっともつらいクリスマスだった」と語っている。

新人声優・佐藤亜美菜にとって、試練の一年間はここから始まった。AKB出身という経歴や過去のスキャンダルはどうすることもできない。だが問題は、結果発表と同時に公開されていたありすのサンプルボイスの評判が芳しくないことであった。一体何が低評価の原因だったのか。橘ありすというキャラクターは、デレマス世界に2012年からずっと生きており、声はついていなくともたくさんのファン、もといプロデューサーを集めてきた。亜美菜がこれまで関わってこなかった、ありすとありすPによる2年間の積み重ねが存在していたのである。亜美菜は、ありすPが抱いているありすのイメージを自分が共有できていないことが問題だと分析した。公式のキャラクター設定を越えた部分で、ありすはいったいどういうキャラクターとして理解されているのか。ありすの何が魅力で、どんなところが可愛いと思われているのか。亜美菜はpixivをはじめとして、ありすが出てくる二次創作や感想を徹底的に調べた。そしてその調査の上で、ありすの声の試行錯誤を重ねていった。

このあいだ、亜美菜を突き動かしていたのは「ありすには自分と同じ思いをさせたくない」という強い感情であった。亜美菜はAKBの総選挙で8位になったが、結局その順位に相応しい仕事を得ることはできなかった。ありすはボイス争奪選挙で1位を獲得したけれども、その後もうまくいくという保証はない。シンデレラガールズの世界もAKBと似た競争社会であって、人気のないキャラクターは露出も減っていく。亜美菜は、自分とありすを重ねる一方で、ありすには自分と同じようになってほしくない、成功してほしいと願うようになっていた。アイドルとしての自分ができなかったことを、ありすに託したのである。

亜美菜の努力は、ありすの出番が増えた2015年8月頃から急速に実を結びはじめる。ラジオドラマ「マジックアワー」、TVアニメ版デレマス、リズムゲーム「スターライトステージ」(デレステ)での演技はいずれも以前とは比べものにならないレベルに到達しており、その進歩ぶりに驚きの声があがった。デレステには、初期の声も一部収録されている(N橘ありすの自己紹介ボイス)ので、新しい声と聴き比べることができる。そしてありすの声に対する評価の劇的な変化は、ニコニコ大百科における「橘ありす」の記事のコメント欄などで確かめることができるだろう。さらに、11月にはありすのソロCDが発売され、表題曲は難しいバラード曲「in fact」であった。だが亜美菜は、ありすの背伸びも、賢さも、甘えも、生真面目さも、プロデューサーへの信頼も、寂しい気持ちも、素直になれないところも、まだ小学生なところも詰め込んだ、ありすだけの声を作り上げていた。声の演技が大きな変貌を遂げたことがはっきりするとともに、亜美菜のありすに対する愛の深さや真剣さが伝わったことで、亜美菜に対するネット上の非難の声は霧消していき、代わりに大きな声援が送られるようになった。こうして亜美菜は、ありすの声優として十二分に認められるようになったのである。

THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 036橘ありす - 歌、トーク:橘ありす(CV:佐藤亜美菜)
THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 036橘ありす - 歌、トーク:橘ありす(CV:佐藤亜美菜)

だが、亜美菜にとって最大の試練はまだ終わっていなかった。プロデューサーたちの前に姿を見せる初めての機会、「THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 3rdLIVE シンデレラの舞踏会 - Power of Smile -」が11月末に控えていたのである。一年前のクリスマスに経験したバッシングの嵐は、亜美菜に簡単には拭いがたい恐怖心を植え付けていたため、絶対に失敗は許されないという感情に襲われていた。とりわけ、亜美菜はこのライブでソロ曲「in fact」を歌うことになっていた。誤魔化しの効かないバラード曲をたった一人で、観客17000人、ライブビューイングまで併せれば約4万人という大舞台で披露することになるのである。一人でこれほどの注目を浴びる経験はAKB時代にもまったくなかった。ライブ当日、亜美菜は極度の不安と緊張のために、一時はパニック状態に陥ったほどだった。

だがステージに立つときには、不思議と恐怖心は消えていた。一年間ありすのことを考え続けた亜美菜は、すぐ隣にいるありすのことを想像できるようになっていたのである。ありすと二人で立っていると思うと、この大舞台も怖いものではないと感じられたのだ。だが驚くべきことに、そのありすを目にしていたのは亜美菜だけではなかった。「in fact」を聞き終えた観客たちは口々に、「ありすがそこにいた」という不思議な感想を呟いたのである。バッシングという試練に立ち向かい、ありすを理解することに精力を注ぎ続けたことで、亜美菜はありすの声だけでなく表情や一挙一動に至るまでを再現できるようになっていたのだ。それはありすが亜美菜に憑依したかのようなステージであったと、多くの人が語っている。

終わってみれば、亜美菜とありすの「in fact」は、二日間にわたった「シンデレラの舞踏会」のなかでもトップクラスに注目と賛辞を集めたパフォーマンスであった。ライブのあと、ありすのCDは売上を大きく伸ばした。ありすはデレステ等でも出番を増やしつつあり、その魅力に嵌まる人の数も多くなってきている。

アイドルに憧れた少女の夢は道半ばで終わったが、もう一人の少女に受け継がれて、今なお生き続けているのである。


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今ではこんなスレも立てられるようになりました。
【モバマス】ありすの中の人が佐藤亜美菜さんでよかった - とりあえず速報

亜美菜さんは声優として、最近では『トリアージX』の梨田織葉役などメインキャラもこなしています。もう少し仕事が増えるといいのですが、どうかな!

もし本記事の内容に興味をもってくださった方がいたら、昨年の12月17日に放送されていた「よにこも」を聞いてもらえるといいんじゃないかと思います。「シンデレラの舞踏会」の感想戦で、なかなかにすごい回です。以下のリンクからPodcastを聞けます。
http://yokohama.jorf.co.jp/amina/2015/12/1217podcast-a93.html

そして4月4日から、文化放送の超!A&G+で「佐藤亜美菜のアミメン!」と題した新番組が始まるそうです。放送時間は毎週月曜日26:30〜27:00とのこと。良い番組になりますように。
http://www.agqr.jp/topics/archives/ag_11.php

【4/7 追記】
はてなダイアリーで、この記事に関係した文章を書いてくれた方がいました。
みーなさんとありすのお話。
デレマスPの視点で、こちらの記事では書けなかった経緯が説明されているので、併せて読んでいただけると良いかと思います。

【4/12 追記】
何件かご質問をいただいたので、本記事の情報源について補足しておきます。
本記事の前半部にあたるAKB時代の事柄については、大部分は「エケペディア」の本人の項目にも記述のあるような、AKBファンのあいだではそこそこ知られているエピソードで構成しています。後半部における亜美菜視点の事柄については、今年3月まで放送されていたラジオ「佐藤亜美菜のこの世に小文字はいりません!」(よにこも)の、2015年9月17日と12月17日の回を中心に、そのほか9月3日、10月29日、11月26日といった回の内容も参考にして書いています。また、筆者自身は確認できていないのですが、デレラジAの9月14日の回でも近い内容を語っていたようです。本記事の内容に興味をもっていただけた方は、以上のような回を聞いていただけるとまた楽しめるのではないかと思います。

posted by おりあそ at 11:13| Comment(53) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まず、釈迦に説法を説くような非礼をお許しください。

亜美菜の干されエピソードとして、今でこそAKB筆頭級のメンバーを神8と呼び八傑とする扱いですが、
亜美菜が総選挙8位にいた当時は神7と呼ばれていたという露骨なヤツがありますよね。

ところで、亜美菜が総選挙8位に入って選抜歌唱の権利を経た「言い訳maybe」の作曲をしたのが
シンデレラで「SnowWings」を提供してアイマスシリーズ初参加した俊龍さんなんですよね。
CD収録のオリジナルメンバーに橘ありすは入っていませんが、
何かの巡り合わせで歌うときが来たら亜美菜のコメントを聞いてみたいモノです。
Posted by PIXSEL at 2016年04月04日 21:54
そりゃ神7は別格だったからよ
別にあみな干すために神7って呼んでたわけじゃないよ
Posted by at 2016年04月04日 22:09
in factがオリコンで8位だったことも、奇跡的な偶然だと思う
Posted by at 2016年04月04日 22:31
なかなか良い記事だった
声優になりたいなら名前売ったりしないで始めから本気で目指しなよと思ってたけど声優になりたいと思うようになったのはAKB入ってからだったのね
全体的に好印象の記事だったけど、ただ最初にあるスキャンダルで叩かれたのは仕方ないし彼女の落ち度だね
真偽はともかくああいう内容をリークされちゃうのは叩かれる要因になっちゃうよ、声優にしろAKBにしろ
AKBでも本気で輝きたくて真剣に取り組んでたら出ちゃいけない内容だよねと
ただ今は声優としても頑張ってるみたいだしこれからも頑張ってほしいね
Posted by at 2016年04月04日 22:31
だがAKB出身者はAVに落ちるまで絶対に許さない。
Posted by あ at 2016年04月05日 11:26
ちょろちょろのちょろ。
オタクーちょろいわーって思うだろうね。
Posted by at 2016年04月05日 12:48
↑死ねばいいのに
Posted by at 2016年04月05日 13:03
いい話だった。ただちょっといい話すぎるというか、どこからが事実でどこまでが筆者の想像なのかが分かりにくい感じもした。
もし余裕があったらそこらへんを補足したエントリを上げてもらえると嬉しいですね。
Posted by at 2016年04月05日 13:19
>AKB出身という経歴や過去のスキャンダルはどうすることもできない。

よく判らんのですが、過去のどこにスキャンダル要素があったんですかね…?
Posted by at 2016年04月05日 14:22
筆者の妄想も多分に含まれててワロタ
Posted by at 2016年04月05日 17:50
頭の一文だけで筆者の妄想に溢れた文章なんだろうなと思ったので読みませんでした。
Posted by at 2016年04月05日 18:46
この内容に脚色があろうがなかろうが、
これは魂のこもった記事だな。と感じました。

橘ありすと、その中の人を理解する入口として、
とても良いものだと思います。

ありがとうございます。
Posted by 赤津 at 2016年04月05日 18:54
飯田氏とのことも書いて欲しかったなぁ
Posted by at 2016年04月05日 19:19
炎上と言えば別の人だけどAKB出身の声優を叩かんが為
千葉繁さんのtweetを切り取って扱ったというのもありましたね
ああいうのを見ると『叩ければ何でも良い』というのを感じて
気味の悪さを感じます
Posted by at 2016年04月05日 19:52
ボイス争奪戦がその経緯から「出来レースだったんじゃ無いか」という疑惑が持ち上がってたのも初期の批判を大きくしてましたね
Posted by at 2016年04月06日 12:17
元AKBだからという理由だけでなくありす1位決定→声優事務所などへのオーデション告知→オーデション・決定→ボイス収録という段取りがあるだろうに投票終了からゲーム内でのボイス実装が15日と他アイドルと比べて異様に速かった
Posted by at 2016年04月10日 09:51
「神7」忌々しい言葉だね。
それまでそんな言葉存在しなかったのに、亜美菜を干す理由としてメディアに出始めたんだよ。
不自然だったよ。「総選挙上位7名の水着グラビアの写真集」とか。

亜美菜推しじゃないが、亜美菜が報われ、認められる場所ができたのは素直に嬉しい。
Posted by at 2016年04月11日 15:50
>ただちょっといい話すぎるというか、どこからが事実でどこまでが筆者の想像なのかが分かりにくい感じもした。

私もそう思いました。出典、というと大袈裟ですが、参考にしたのがラジオやブログであればそのことを明記するのがよいかなと思いました。
シンデレラストーリーという一つの物語に出典をつけるのは野暮な話なので、あえてつけなかったのかもしれませんが…。
熱量のある記事をありがとうございました。
Posted by at 2016年04月12日 08:50
最下部のリンクと合わせて読めばよかったんですね。とんだ早とちりを…。失礼しました。
Posted by at 2016年04月12日 08:58
たくさんのコメントをいただき、ありがとうございます。
本記事の情報源についてご質問がありましたので、記事の末尾に追記をしました。
よにこもでありすに関係する部分に関しては、あまり大きな声では言えませんが某動画サイトにもまとめられているようですね。
Posted by おりあそ@ブログ管理人 at 2016年04月12日 22:30
>よく判らんのですが、過去のどこにスキャンダル要素があったんですかね…?

亜美菜は舞台俳優と合コン、未成年を深夜連れ回して都条例でアウト
といった具合にフライデーされてるんだよ
Posted by at 2016年05月04日 04:51
デレステで、それまでワンオブゼムだったんだけど、クール・タチバナをいじられるエピソードでやられてしまいました。
声を当てている人に興味が出て調べたらここにたどり着いたんですけど、熱い記事でしたね!一層応援したくなりました。
Posted by at 2016年05月08日 23:40
自分でもよくわからないがなんで元AKBってだけでこんなに腹が立つんだろう?
ありすの声は嫌いじゃないんだけど・・・
Posted by at 2016年06月03日 02:44
あの…
なんでもありません。静かにしています。
Posted by at 2016年06月20日 17:33
↑静かにしてねえじゃん 死んでよ
Posted by at 2016年06月27日 15:03
神7はAKB48の第1回総選挙と第2回総選挙の
上位7名が順位は入れ替わっても変わらないメンバーだったから
その7人を神7ってよんだだけで
亜美菜を貶めるわけでもなんでもないわ
※2回目の選挙で亜美菜は18位
Posted by at 2016年07月20日 16:11
↑神7の名付け親は週刊プレイボーイ。
週プレが表紙グラビアから8位(運営が意図しない順位)の佐藤亜を排除するために造った言葉。
Posted by 通りすがり at 2016年07月22日 18:33
「人生でもっともつらいクリスマスだった」
「ありすには自分と同じ思いをさせたくない」等の出典
http://www.nicovideo.jp/watch/sm27815958?ref=search_key_video
Posted by at 2016年07月31日 15:57
亜美菜って誤解されやすいところがあるけど実は一本気のある子なんですよね。アイドルとしてみたら物足りない感じはするけど人間としてみると実に味がある頑固者なんです。ぶれないところがいいんですよね。地味なんですけど着実にやっている彼女を今後も応援したい気持ちです。
Posted by AKB時代からの亜美菜推し at 2016年08月20日 18:46
AKBの評判は悪いものが多く、私自身もよく思っていなかったのですが、亜美菜さんの夢に真っ直ぐな生きざまに、鳥肌が立つほど感動しました。

同時に信憑性のない話を真に受けて、先入観にとらわれていた自分を、恥ずかしく感じました。

マスメディアを見ていて思うのですが、面白おかしく真実を捻曲げて情報を流すのは如何なものかと思います。
そんなの叩かれている側にとってはもう立派なイジメじゃないですか。

読む側にも信憑性のある記事かどうか見極める努力は必要ですが、
なるべく考えて投稿してほしい。
また、書き方を工夫することにによって悪口はアドバイスに変わります。

アドバイスは悪口と違い、受け手のプラスになります。
応援しろとはいいませんが、夢に向かって頑張る人を傷付けないで欲しいです。

いい記事でした!
おやすみなさい!
Posted by at 2016年08月21日 01:39
マスメディアのせいにしてるカスは笑えるわ
勝手にバカッターやまとめサイトの根も葉もない噂真に受けて叩いて、その後の展開見て今度は手のひら返し始めたのはお前だろ
Posted by at 2016年08月28日 14:53
亜美菜が干された大きな理由に中西里菜があるのだけどそれには触れないか
エケペディアからも殆ど抹消されてるし仕方ないのかも知れないが…
Posted by at 2016年09月16日 20:55
http://blog.livedoor.jp/aoba_f/archives/35850310.html
はいはい関東連合関東連合
そういう事実から目をそらして気持ち良くなってどうすんだか
Posted by at 2016年10月06日 23:46
まぁそれ言い始めるとそもそも芸能人のほとんどが何らかのかかわり合いが出てきてしまうんで、そこは生温かく見守ってあげてよ>関東連合
Posted by at 2016年10月07日 01:06
「AKBの評判は悪いものが多く、私自身もよく思っていなかったのですが」

雑魚ほどよくわめく
何を知ってるのただのキモヲタが
偏見野郎は世界にいらねえんだよ

Posted by at 2016年10月07日 02:38
「暴走族」じゃなくて「関東連合」なんだよなあ...

他にもジャニとの朝帰りを週刊誌に撮られたとか、激太りしたとか、干された理由はいろいろあるじゃないですか。むしろ「干されに干されの不思議なし」を一身に体現した人だったでしょう? あまりにも恣意的なプロパガンダ記事で気持ち悪くなりました
Posted by at 2016年10月07日 08:18
Posted by at 2016年10月07日 08:20

最初の総選挙(2009年)の頃の記述に対して
2013年?の写真を提示するとか可笑しくね?
時系列で見たらその影響でヤケ食いしたと考える事も出来るっしょ
Posted by at 2016年10月07日 13:05
他のコメントでもあるように、声優決定、音声収録、公表までのタイミングが異様に早く、
率直に言って「うさんくさい」事と

記事で触れているように「橘ありす」ファン以外からも否定批判の声が挙がっており、
またファンの中からも有限実行し、「橘ありすのファン(P)」を辞めた人も大量に居たでしょう。
そんな状況で、わざわざファンに残って批判を続ける人は居ません。

ライブでの感想を好評の材料としていますが、
アイマスファンがライブ感想でタレントを絶賛「しなかった」のを見たことがありません…。
よって意味があるとは思えません。
ライブの雰囲気というある意味下駄を履いた状況であった事、
またわざわざライブに参加するような客が、「特定のタレントのみ盛り上がらない」というような
誰の得にもならない事はしない、なども考えるとこれも意味があるとは思えません。
Posted by at 2016年10月07日 13:57
>「橘ありすのファン(P)」を辞めた人も大量に居たでしょう。

現実
第5回シンデレラガール総選挙 45位→24位に上昇
in factもじわ売れして半年後くらいまでオリコンランクイン
Posted by at 2016年10月07日 14:33
>ライブでの感想を好評の材料としていますが、
>アイマスファンがライブ感想でタレントを絶賛「しなかった」のを見たことがありません…。

そうかもしれませんが、その中でも特別多くのファンが橘ありすのソロステージを絶賛した事は事実で、
ライブ後にCDの売上やキャラクターの人気が伸びた事が、この配役の成功を分かりやすく示しているのではないかと思います。

何より私自身、別のアイドルのプロデューサーをしておりますが、
圧倒的ポスト数かつ、凄まじい熱量のライブ感想に触れてから、橘ありすというアイドル、その歌、そして声優に興味を抱き、
経歴を調べ、ラジオを聴き、CDを買い、曲を聴きながらライブの光景を想像し、
果ては20K以上するライブDVD-BOXも購入してしまった、そんなにわかファンの1人です。
(声優が決定した当時はネットの評判を調べるほど作品への熱意がなかったので、亜美菜さんの過去はライブ後に初めて知りました)

このページに辿り着き、こうしてコメントまで書き込んでいるのも、
異色の経歴を持つ声優が紆余曲折を経て掴んだ夢に深い感銘を受け、応援したいと思ったから。
亜美菜さんをきっかけにファンを辞めた者もいるのかもしれませんが、
私のように、亜美菜さんのパフォーマンスがあったからこそファンになった者も確かに存在しています。

出来ることなら、ライブの映像を実際に観て頂きたい。
あの日亜美菜さんが立ったステージに「意味があった」事、きっと解ると思います。
Posted by at 2016年10月07日 21:32
なんでも良いけど嫌われていたのソース記事にやらおん持ってくるのは流石に・・・
Posted by at 2016年10月07日 21:44
熱の篭り過ぎた記事いっきに読ませていただきました。

舞踏会後のポッドキャストで語られている”佐藤亜美菜さんの存在がAKB総選挙の切欠になった”ということを追記していただけるとありがたいです。
彼女の不遇とファンの方々の行動によって生まれたAKB48シングル選抜総選挙は後にモバマスも含め多くのコンテンツにも影響を及ぼした重要な事柄だと思います。

『○○総選挙!と銘打って一時期メディアに乱立した現象は何故生まれたのか?』という見出しは、まだ佐藤亜美菜さんや橘ありすちゃんに興味が無い人達でも少なからず目を引く大きなトピックスに成り得ると思い愚考した次第です。
Posted by at 2016年10月08日 00:30
なにやっても熱心に擁護してくれるんだからアイマス声優は楽でいいね
もしこれがラ!の声優だったら猛叩きしていたことだろう
Posted by at 2016年10月08日 09:27
私はアニメ、デレステあたりの新参Pなので興味深く読ませていただきました。
ところで、賛否どちらにしろ編集者の偏向的な思惑の絡むまとめブログよりも、まとめられた元のスレッドなどを掲載するほうが参考ソースとしては適切ではないでないでしょうか?
私も含めてあまりまとめを好まない人もいると思いますし(本音)
2chの元のスレッドは探しにくい、見にくい、見れないと不便だったりもしますが・・・
Posted by at 2016年10月08日 15:17
初っ端から日本語間違えてて草
Posted by at 2016年10月09日 15:26
全体的に、無理して「客観的事実」に仕立て上げず、「筆者としてはこういう印象でした」にとどめておけばもっと共感をもって読んでもらえるんじゃないかなあ。ソースを丁寧に引っ張ってくるのは結構だけど、それが2chややらおんじゃ逆に信憑性を損ねてるし
Posted by at 2016年10月10日 13:35
昨日行われたデレマス4thLIVEで、ステージに立つときの気持ちが3rdと全く変わったという話をされてて、この記事のことを思い出して読み返しに来ました。

もし昨日のライブご覧になっていたら、それを踏まえた続きの記事なんか読んでみたいです。
Posted by at 2016年10月16日 10:47
4thSSAライブでも絶賛されてるな。トレンド入りもしてたし
Posted by at 2016年10月17日 17:02
今日、in factがデレステに実装された。
ツイッターでは即トレンド入り、「泣いた」「ありがとう」数えきれないほどの絶賛の声、また、ニコニコ動画にMVの投稿が相次いでいる。

過去につらいことがあったのは事実だ。
それと同時に、大絶賛される今があることも、また事実。

ありがとう、佐藤亜美菜さん。
Posted by aa at 2017年01月28日 18:30
ゲームセンターで、そこには1回50円でプレイできるアーケード版のアイドルマスターがあった
→500円だと思います。
Posted by 通りすがり at 2017年01月30日 22:27
別に本人の素行がどうだったって声優にガチで取り組んでるなら問題ねえんだわ
ミュージシャンが覚せい剤やったって曲が良ければヤク中だろうがどうでもいいのと一緒
Posted by at 2017年03月02日 10:34
よくもまあ、そんな大バッシングの中でそこまでの努力が出来たもんだ…自分だったら絶対に無理だ、すぐ折れる…尊敬に値する努力だと思う
この前知り合いとシンデレラの舞踏会3rd鑑賞会をしたけど、本当に「ありすがそこにいた」って言葉しか出てこない様なステージだった、大絶賛の嵐なのも当然なくらい素晴らしかった。これからも佐藤さんには頑張って欲しい
…皆同じ気持ちなんだろうなと思ってコメ欄を開いたら、可哀想なコメが所々に見かけられるな…哀れな事この上無い、やるせないね
Posted by at 2017年03月14日 11:16
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Tracked: 2016-08-01 00:55